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ウルトラマン バーチャルパーク
サマーフェスティバル

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    世界中の子どもたちへ、ウルトラマンの夏を。
    ウルトラマンシリーズ初となるRoblox公式エクスペリエンス「ウルトラマン バーチャルパーク サマーフェスティバル」。世界中のユーザーが集まるRobloxを舞台に、海に囲まれたバーチャルテーマパークを構築。プレイヤー自身がアバターとなってパークを自由に巡り、ウルトラヒーローや怪獣との出会い、作品の世界観を活かしたさまざまな遊びや発見を楽しめる体験をつくりました。
    パーク内には、『ウルトラマンアーク』『Ultraman: Rising』『ウルトラマンゼロ』など、それぞれの作品の魅力を感じられるエリアを展開。さらにアバターアイテムやリアルイベントとの連動など、Robloxならではの仕組みを取り入れています。
    作品を「観る」だけではなく、自らその世界へ入り、歩き、遊ぶ。ウルトラマンというIPの魅力を、新しい体験へと広げるプロジェクトです。

STORY 概要

「ウルトラマン バーチャルパーク サマーフェスティバル」は、世界中のユーザーが集まるRoblox上にオープンした、ウルトラマンシリーズ初の公式エクスペリエンスです。

海に囲まれたバーチャルテーマパークを舞台に、『ウルトラマンアーク』『Ultraman: Rising』『ウルトラマンゼロ』をモチーフとしたエリアを展開。プレイヤーは自身のアバターでパークを自由に巡りながら、作品の世界観やさまざまなゲーム・ギミックを楽しむことができます。

さらに、限定アバターアイテムやリアルイベント「ウルサマ」との連動など、Robloxならではの体験を取り入れたプロジェクトです。

CHALLENGE 挑戦

単なるゲーム制作ではなく、リアルイベントの世界観や高揚感を
どうRobloxへ落とし込むかが最大のテーマでした。

目指したのは、ウルトラマンを題材にしたゲームをつくることではなく、「ウルサマ」で感じるワクワクや、会場を巡る中で次々と新しい発見に出会う体験そのものを、Robloxの世界へ拡張すること。
リアルイベントならではのスケール感や世界観を大切にしながら、プレイヤー自身がアバターとなって自由に歩き、発見し、遊ぶRobloxならではの体験へと再構築しました。
リアルとバーチャル、それぞれの魅力を活かしながら、ひとつにつながったウルトラマン体験をつくることを目指しました。

CONCEPT コンセプト

リアルイベントの魅力をそのままバーチャル空間に再現するのではなく、Robloxだからこそできる体験へと再構築しました。
プレイヤー自身がアバターとなってウルトラマンの世界を自由に巡り、ヒーローや怪獣と出会い、気になる場所を探索し、さまざまな遊びを体験する。
会場を歩くたびに新しい発見やワクワクが生まれる「ウルサマ」の魅力を、自ら行動することで物語の世界に入り込める、インタラクティブな体験へと拡張しました。

RESULT 結果

訪問数
108万人+
国と地域
190ヶ国以上
リアルとバーチャルを越えて、ウルトラマンとの新しい接点を。

世界中のユーザーがアクセスできるRoblox上に、ウルトラマンの世界を「観る」だけではなく、自ら入り込み、遊び、楽しめる新しいファン体験を実現しました。
さらに、リアルイベント「ウルサマ」と連動した限定アバターアイテムの展開など、会場での体験をRobloxへとつなげることで、リアルとバーチャルを横断した接点を創出。公開して終わるコンテンツではなく、その後も新たな遊びやアイテムを追加しながら、ファンが何度も訪れ、新しい楽しみ方と出会えるバーチャルパークへと展開しています。

MEMBER
IN CHARGE
このプロジェクトに関わったCrackinメンバー

  • Director: 小川 佑太
  • Developer : ルイ・ティシェイラ
  • 3DCG Designer: 説田 隼人
  • Engineer : 鈴木 紗奈

リアル会場で感じるスケール感や、歩いているだけで次々と発見があるワクワク感を、Robloxという全く違う場所でどう表現するか。企画段階からチームで何度も話し合いました。
特に大切にしたのは、ファンの方が実際にその世界へ入り込んだと感じられること。空間を見るだけで終わらず、自分で歩き、遊び、発見することで、ウルトラマンの世界をより身近に感じてもらえる体験を目指しました。

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